お菓子の工園 グリコピア神戸 〈兵庫県神戸市西区〉


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お菓子の工園 グリコピア神戸 〈兵庫県神戸市西区〉

グリコの歴史とグリコピア神戸のお勧めポイント

グリコピア神戸の外観 グリコピア神戸の外観

 道頓堀にある看板でも有名なグリコは、大阪に本社を置く大手の製菓メーカーです。ちなみに、あの看板はグリコのシンボル「ゴールインマーク」で、スポーツ選手のゴールインの姿がモチーフなのだそうです。グリコの創業は大正10(1921)年ですが、初代ゴールインマークは大正11年に登場しており、現在は平成4年から使用されている7代目です。
 現在のグリコは、昔から愛されている、おもちゃ入りのキャラメル他、ポッキーやプリッツなどの製菓やアイスの他、カレーやシチューなどのレトルト、健康食品など多彩なラインナップとなっており、総合食品メーカーとしてカテゴライズされています。また、2013年1月には、「プッチンプリン」が世界一売れているプリンとして、ギネスの世界記録に認定されたと発表されました。

グリコピア・イースト 〈埼玉〉のページでも詳細をご紹介しています。合わせてご覧ください。


見どころ・買い物どころ

ポッキーやプリッツの製造ラインを見学 ポッキーやプリッツの製造ラインを見学

 グリコピア神戸は、“楽しく学べるお菓子の知識と食文化”として1988年にオープンしました。グリコの定番であるポッキーとプリッツの工場ラインが見学できる他、150インチのスクリーンで楽しむ3Dアニメや、チョコレートのエピソード満載の「チョコレートハウス」、妖精たちがビスケットやアイスづくりをしている「ビスケットハウス」「アイスクリームハウス」など、子どもたちが喜ぶ施設もいろいろあります。
 見学の所要時間は約1時間10分、最後の楽しみは「グリコピア神戸ショップ」での買い物です。



グリコピアのお土産チェック

子どもから大人までうれしいお菓子のラインナップ 子どもから大人までうれしいお菓子のラインナップ

 「グリコピア神戸ショップ」では、グリコのさまざまなお菓子や食品などのラインナップが並んでいます。改めて「グリコ製品」だけが並ぶと、グリコとは特に意識していなかった愛用商品も発見するかもしれません。その他にも、復刻版パッケージのもの、ポッキーやプリッツのジャイアントシリーズなど、ここだけの限定品もあり、見逃せません。またTシャツやストラップ、レトロな雰囲気がうれしいノートなどのグッズも大人気です。


グリコピアの基本情報

お菓子の工園 グリコピア神戸 兵庫県神戸市西区高塚台7-1
http://www.glico.co.jp/glicopia_kobe/
アクセス お車の場合 山陽自動車道 三木小野I.C.より約30分 第二神明道路 玉津I.C.より約15分 阪神高速北神戸線 前開I.C.より約15分 神戸淡路鳴門・山陽自動車道 神戸西I.C.より約15分 新神戸から山麓バイパス経由約50分
公共交通の場合 神戸市営地下鉄 西神中央駅よりバスで「高塚台1丁目」下車、徒歩1分
入場について ★要予約 用意されているガイドコースでのご入場のみです
営業時間 9:00〜17:00
休日 金曜日、お盆、年末年始
施設 工場見学 要予約/ガイドツアーは1日6回 ポッキーとプリッツの製造工程の見学ができます
展示・見学 3Dシアター、チョコレートハウス、アイスクリームハウス、マジックシアター、グリコのおもちゃコーナーなど
売店 グリコピア神戸ショップ
関連施設 わくわくファクトリー グリコピア・イースト http://www.glico.co.jp/glicopia/east/

グリコピア周辺のお勧めスポット

 グリコピア神戸は、神戸の人気観光地が集中する市街地からは外れていますが、近くにはゴルフ場や人気スポットである「神戸ワイナリー(農業公園)」があります。ここは神戸ワインのふるさと。ぶどう畑や工場などもありますが、園内には四季折々の花やバーベキュー場、ゴーカートやパターゴルフ、陶芸教室などがあって、ご家族みんなで楽しめるところです。工場見学帰りのお食事や休憩にも最適でしょう。