コンテックス タオルガーデン 〈愛媛県今治市〉


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コンテックス タオルガーデン 〈愛媛県今治市〉

コンテックスの歴史とお勧めポイント

かつての織物工場を改装したタオルガーデン かつての織物工場を改装したタオルガーデン

 愛媛の今治市はタオルの街として知られています。日本でタオルが生産されたのは、明治13(1880)年ですが、今治では明治27(1894)年にはタオル製造が始まりました。今では、「今治タオル」は高級品質を示すブランド名であり、認定商品になるには数々の基準をクリアする必要があります。  コンテックスの前身がタオル工場を設立したのは昭和9(1934)年。厳選した素材を使い、日本国内で生産しており、肌に触れても安心な使い心地を確認しています。


見どころ・買い物どころ

工場直営のタオルショップ 工場直営のタオルショップ

 コンテックスのタオルガーデンは、50年以上前の織物工場を改装し、タオル雑貨のファクトリーショップと喫茶店にしており、どこか懐かしさを感じる人気のスポットです。ショップと喫茶店はいつでも立ち寄ることができますが、予約すれば工場見学も可能です。  ショップは工場直営店ならではの品揃えで、自分用はもちろん、贈りものを選ぶのにも最適です。また、併設する喫茶店では、コーヒーや日本茶などとスイーツのセットが大人気です。



コンテックス タオルガーデンのお土産チェック

手に取るとわかる良質の肌ざわり 手に取るとわかる良質の肌ざわり

 コンテックスのコンセプトは「幸福の肌ざわりをお届けします」。ハンドタオルから、バスタオルまで様々ですが、お勧めは、バスタオル。特に小さなお子様に使って欲しい肌ざわりです。赤ちゃん用のフード付きバスタオルなどは、デザインも豊富ですのでチェックしてみてください。  もう一つのお勧めが、「はんかちたおる」。表にモダンで可愛らしいプリント柄、裏面はショートパイルにして吸水が良く渇きも早いので、1年を通して大活躍します。普通のハンドタオル以上の機能性があり、しかも薄くてかさばらないので、大人気です。


コンテックス タオルガーデンの基本情報

コンテックス タオルガーデン 愛媛県今治市宅間甲854-1(コンテックス 工場内)
http://kontex.co.jp/Ppage_id=20.html
アクセス お車の場合 西瀬戸自動車道 今治I.C.より約20分
公共交通の場合 JR大西駅よりタクシーで約10分
入場について ★予約不要 工場見学は予約が必要です
営業時間 10:00〜18:00
休日 月曜日
施設 工場見学 要予約
売店 タオルショップ
飲食 タオルガーデン喫茶

コンテックス タオルガーデン周辺のお勧めスポット

瀬戸内海の島々をつなぐ「しまなみ海道」 瀬戸内海の島々をつなぐ「しまなみ海道」

 愛媛県今治から広島県尾道を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」があります。瀬戸内の島々と海上の橋でつないでいく道路の全長は約70km。美しい海や島の景色を楽しむため、特にサイクリングが人気です。  瀬戸内と言えば、南北朝から戦国時代には、有名な海賊「村上水軍」が活躍していました。しまなみ海道の景色を楽しむのも良いですが、その史跡を巡るのもお勧めです。  今治からスタートして、本州を目指すと、まずは大島に上陸してすぐの亀老山北麓に、村上氏の菩提寺である「高龍寺」があります。山頂まで登ると、瀬戸内海を一望できる大パノラマです。さらに北上すると、村上水軍博物館。海道から外れますが、博物館の海を挟んだ向かいにある能島には村上氏の居城であった能島城跡があり、春には桜が島全体を覆います。